20180620 地震

地震に遭ったとき、真っ先に考えたのは家族や肉親のことだった。そのときオフィスには3人しかいなかったが、常々企業社会を批判的に考える僕ですら、家族や肉親と連絡を取るよりも社内の状況確認を優先しなければいけないのではないかと思ってしまった。この日本人サラリーマン的思考様式は非常に根深い。のか、働くものとしては万国共通当然なのか。職業にも当然よると思うけれど、確認にかかる時間がITによって圧倒的に短縮されているのだから、公共機関に勤める方々でも家族肉親の状況確認が優先できるようになってほしいと思った。