tag:tatsumi.posthaven.com,2013:/posts lastlongspurt 2017-10-09T05:19:56Z Manabu Tatsumi tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1196965 2017-10-09T04:32:06Z 2017-10-09T05:19:56Z 街の本屋で本を買う - 2017/10/07 リブロ新大阪店『歎異抄 2017年10月 (100分 de 名著)』/釈徹宗

何をどこまで信じればいいか君が僕に教えてよ。

詳細は省くがキリスト教葬儀を初めて経験した。家族と新大阪駅で待ち合わせし、先に着いたので時間つぶしのつもりで入ったリブロですぐに目に飛びこんだのがこの『100分de名著 歎異抄』だった。親鸞はこれまでも幾つかの"導き"で何冊か読んだことがある。中でも衝撃が強かったのは県立図書情報館の乾さんに薦めて頂いた『歴史のなかに見る親鸞』。すべてをひとつのものに依る、という点でキリスト教と親鸞ー浄土真宗に類似点を感じていた僕は、では何がその2つを分かつのかを、親鸞を改めて読むことで考えたいと、この『100分de名著 歎異抄』を見て思った。しかし、手元に本は残っているし、その時のノートも残っているから、それらを再読するのが先だと一度は見送った。なのに結局買う気にさせたのは、手持ち無沙汰にスマホを弄っていたら目に入ったヤッさんの「#街のレコ屋でCDを買う」というハッシュタグだった。こういうのはすべてタイミングなのだ。人生はバランスとタイミングなのだ。

そうして、「何をどこまで信じるかを君が僕に教えてほしい」という言葉は、年々自分の中で意味が広がり深みを増してくる。そう、信じるものしか救わないセコい神様を僕自身から信じるのではなく、君に僕が教えてもらうのだ。


4142230794 『歎異抄』 2017年10月 (100分 de 名著)
釈 徹宗
NHK出版 2017-09-25

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リブロ新大阪店 大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅2階 アルデ新大阪
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1195068 2017-10-01T08:19:04Z 2017-10-01T08:19:04Z 街の本屋で本を買う - 2017/09/26 ふたば書房 京都駅八条口店『kotoba 2017年秋号』/集英社
率直に、長く刊行されてほしいなと思います。
アポの待ち合わせまで少し時間があったので入ったふたば書房で一目惚れ的に買い。クォータリーマガジンでNo.29なので、7年前からあるってこと?全然知りませんでした。『MONKEY』以来です、こういう文芸誌的な書籍。一目惚れの理由は「理想の本棚」という特集が、たくさんのリコメンドを一遍に得られるからという節操ないもので、本棚に興味がある訳ではありません。物理的な本棚には正直に言って興味を持っていけない。物理的な本棚は現代人にとってどうしたって制約条件の性質のほうが大きいと思うから。

『新自由主義と僕たちの自由』、『空間を再考しよう』という、『学生を戦地へ送るには』を読んだ後にうってつけのコンテンツが。

B07542DJQR kotoba(コトバ)2017年秋号
集英社 2017-09-06

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ふたば書房 京都駅八条口店
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1192007 2017-09-18T13:47:03Z 2017-09-18T13:47:04Z 2017/09/11-2017/09/17の振り返り
  • 充実感が得られない。高いところを見つめたいが高いところがわからない。ライフシフトと言われてもそれが高いところかどうかが分からない。結局、生き残るために何かをしなければいけないということなら充実感からは遠ざかる。
  • 不機嫌の正体。
  • 何も言わなくても責められ、思ったことを言っては責められる。
  • 成果に見合う報酬と賞賛は得られていない。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1190117 2017-09-10T12:23:05Z 2017-09-10T12:23:05Z 独走会 - 2017/09/10 明日香 70.0km

ケニーが亡くなったことを知らされたのは、僕の45回目の誕生日のあの日だった。

ケニーは僕の自転車友達のひとりで、貴重な年上の友達のひとりだった。TRANSITで出会って、ぜんぜん人との間に壁をつくらない話しぶりで、あっという間に友達にしてもらった。とは言え実際にケニーと会って話した回数は数えられるくらいだと思う。一緒にライドしたことも数えられるくらいだし、飲みに行ったことになると更に数えられるくらいだと思う。その数えられるくらいのライドのうち、たぶん一番長い距離を走ったのが明日香だった。遠い友達だった僕にできるのはケニーとのその思い出のライドの地までケニーを思いながら走ることくらいだった。

僕は人付き合いが得意なほうではないし、仕事のつながりでも出来る限りドライというか、仕事は仕事のつながり、というスタンスを取り続けて45歳になっているので、人の和に入っていくその行き方とか言葉とかがどうしても欠落していると思い知らされることが毎日ある。だけど、ケニーとは違った。ケニーはその豊富な語彙と人生経験と本当に壁をつくらないし段差もつくらないその人格で、僕がどんなふうな言葉で話しても楽しそうに話を続けてくれた。特筆すべきはそうなっても僕のほうも行き過ぎたりやり過ぎたりしてその関係性を壊してしまうようなことが遂に起きなかったことだった。

ケニーが「独走会を卒業します」というコメントを律儀にfacebookにくれた後、ライドはいいから一緒に飲みに(僕は飲めないのだけど)行きたいなあと思いながらfacebookも反応がないしどうしてるのかなとぼんやり思っていたときに届いた訃報だった。ただぼんやりとして、ああもうケニーという人に会えないんだという認識がやってきて、それは衝撃的というのではなく、あぶり出しを長い日にちをかけて、一日に二、三度、数分ろうそくに炙っては離して、を繰り返し続けているような感触で、毎日不意に襲ってきては襲ってくるごとにその事実を定着させられていくよう。昔から誰もがいつかはいなくなり、自分もいつかはいなくなり、自分の知っている人がいなくなった経験もしてきてはいるけれど、それを強制的に思い起こしていわば免疫をつくろうとしていた努力をかき消すような訃報だった。


登りを極端に嫌ったケニーが「お気に入りルート」と言っていた竜田川沿い。


飛鳥坐神社。お参りはしたけれど、「神社本庁」のポスターがどうしても気になって、御朱印はもらわなかった。もちろん、単立でなければもうお参りや御朱印はもらわないというほどラディカルではないけれど、自分の御朱印という行為の"軽さ"を顧みるとその都度その都度気を配るのがよいのではないかと思った。

R.I.P. ケニー。



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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1186833 2017-08-27T13:04:56Z 2017-08-27T13:04:56Z 2017/08/21-2017/08/27の振り返り
  • どれだけ効率を上げて生産性を上げて、短時間で業務が完了するようにしても、充実感が得られない。働き方改革とか言っているけれど、この充実感のなさは違うところに問題がある気がする。自分がそうかどうかは別にして、24時間仕事をしているほうが充実感があるタイプの人間もいると思う。そういう人間に24時間仕事をすることを制限するような社会にするのかどうかのコンセンサスが難しい。24時間仕事をすることで充実感が得られる人間は、単に長時間労働ではなく実際に24時間分の成果を上げると思う。
  • 充実感が得られないというのは大問題だと認識するようになった。目的は何か?満足感は何か?その満足感はなぜ得られないのか?考えれば考えるほど根が深く、そこに達せられない状況には絶望感を感じる以外のことはない。
  • それを充実感ではない「愉悦」のようなもので代替することもできない。
  • 記憶力。
  • 整理整頓。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1185110 2017-08-20T11:14:57Z 2017-08-20T11:14:57Z 2017/08/07-2017/08/20の振り返り
  • 体調を崩しまくった8月だった。酷く、というよりは軽い夏バテ夏風邪がだらだら続く感じ。必須事項はやれるけれど、それ以外のことはやる気が起こらないというような。
  • 反論は出来たがすべては言えなかった。すべては言えなかったことを腹に貯めておく。反論を丁寧にできたことは収穫。
  • ときどき、論旨についていけないことがある。その角度で言いたいことが何なのか?と思うことがある。そのときに話の流れをどう止めるか。
  • どう思われてもいいという開き直り。
  • プランニングは重要。それと同時に安定性も重要。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1180993 2017-08-06T11:52:40Z 2017-08-06T11:52:40Z 2017/07/31-2017/08/06の振り返り
  • 日曜の夜就寝間際から突然体調を崩し発熱し、熱自体は月曜中には治まったけれど、まる一週間かなりすぐれなかった。体が重い、階段の上りが膝から上が重くて辛い、というフィジカル的なものもあるし、強制力義務感のある仕事はやれるけれどそれ以外のことは何もかもやる気が起きない、というメンタル的なものもあった。メンタル面に関しては、何かのきっかけで本当に壊れてしまったのではないか、と思うくらい、前向きというものが失われていた。そういう状況に陥ったことは今まで経験がない訳ではないけれど、今回のはあまりに深刻で焦った。フィジカル面は夏風邪もあるがいわゆる夏バテの症状だろうと、ビタミンB系を栄養ドリンク系で急きょ補充したり、なるべく多く食べるようにしたりした。メンタルはどうしようもなくて、とにかく睡眠を多く取るように心掛けた。金曜、不意に回復してそれからは急速に自分を取り戻していった。
  • 自律神経のメンテナンスは重要。
  • 一瞬、感情に任せているだけだと思っても、冷静になってみてもそれが正解だということは少なくない。
  • しつこく話す。長く話す。説明するのではなくて、単に話を長引かせてみる。
  • やりたいことは姿を現しつつあるので、これもしつこく形にしてみる。
  • まとまった、ひとかたまりの形でやることが本当に大事。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1178553 2017-07-30T11:05:58Z 2017-07-30T11:05:58Z 2017/07/24-2017/07/30の振り返り
  • 45歳になった。
  • 調子が悪いと思う。自覚はある。その原因はわからない。フィジカルは特段問題がないように思うが、わからない。
  • 整理に時間をかける。
  • 丁寧に話す。それは、一方ではどうでもいいという構えも必要とする。
  • 自分のやり方を自分で否定する必要はない。
  • ただ、もっと謙虚になったほうがよい。もっともっと謙虚になったほうがよい。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1174277 2017-07-17T07:20:39Z 2017-07-17T07:23:03Z 独走会 - 2017/07/16 生駒 - 柳生 - 伊賀上野 - 木津 - 近鉄奈良 99.7km / 1,162m elev.gain

意地の自走。

前日娘とアンパンマンの映画を観に行って、1時間の映画で40分過ぎくらいから娘が飽き始め、残り10分でとうとう抑えが効かなくなりラストを観ずに出ることに。後で聞いたらそこまでのストーリーはしっかり把握していたので理解は出来ている訳だし、つまらないと思ったものを最後まで無理に観たり読んだりすることもないし(子どものころはそれでも最後まで鑑賞し通すということには何か意味がありそうではあるけれど)、それはそうだと思ったんだけど集中力が持たないのはよくないなと思っていて、そう言えばここ最近、俺はライドに出る度に結構途中で切り上げて帰ってしまうことが多く、この”切り上げグセ”は一度断ち切らないといけない、と、自走で100km走るプランを考えてみた。369号で柳生に出て月ヶ瀬を通り伊賀上野、帰りは163号というルート。

369号の長い長い登りを熟している間、昨日のアンパンマンの映画のシナリオが思い浮かぶ。意気地なしのブルブルが、カレーパンマンに「やってみなきゃ始まらないだろう」と励まされて自力の崖超えにトライするけれど、うまく行かずに「やってみたけれど始まらなかった」と悲嘆に暮れる。ここにアンパンマンが来て自分の顔を食べさせてあげて更に励ましてあげる、というくらいまでが観たところだったと思う。人を励ますというのは難しいことだなあ、誰かを励ますのはひとりではなくていろんなカラーを持ったできるだけ多くの人が関わったほうがいいよなあ、と考えながら、こういうのも伝承のひとつなのかなあとぼんやり思う。多くの人を導ける人というのは、それに相応しいやり方を早くから学んでいるんだろうなあと。相応しいというのは消して崇高というだけではなくて、どうやったって不満はどこかに現れるから、その不満への対処方法とかも学ぶのが帝王学なんだろうなあと。その不満への対処は、ある種「割り切っている」もので、自分が生きている間には絶対に解消されないもので、その状態が幾世代後もずっと繰り返されるものだとして成り立っているんだろうなあと。だけど、自分の子どもがこれから住む未来の世界がどんなふうであってほしいかということは考えずにはおられない。これは、子どもがいる人もいない人も、考えられる人もいれば考えられない人もいるけれど、子どもがいない人の、未来の世界を考えないスタンスの典型例というのは確かにある。僕たち奈良県人が伝統にこだわりを持つのは、過去を未来に残したいからではなく、奈良の伝統は100年200年単位の維持を考えられたものばかりで、なぜ100年200年単位で考えられているかと言えば、その時代に平和に寄与した仕組を自分が死んだ後にも維持できるようにそう考えられている。だから、伝統を守ることの中に、”無変化”が固定されている伝統は、奈良の中にはあまりないと思う。それでよくなるなら変えれば良い、ただそれが最善かどうか必要かどうかを判断するには厳しいところがある。

これが今回、僕が369号の登りながらアンパンマンの映画を思い返しながら繰り広げた思考だった。


邑地。道中、コンビニなんてありません。


名張川。柳生からここまでの間に、お猿さん親子と鳶とGT-R軍団に出くわしました。


道の駅 お茶の京都みなみやましろ村。バイクラック普及中。

以下、箇条書き:

  • 行き369号を選んだのは車が少ないからだけど、今の自分に800mの登りは辛い。かと言って帰りの163号は時間がお昼にかかったのもあってバンバン車通るしトラックには幅寄せされたし、悩みどころ。
  • 60km過ぎがヤマと分かってたけど、伊賀上野から月ヶ瀬までの10kmの登りは本当にきつかった。腰回りが痛くて回すのが不快でしょうがなかった。だけど、今日は楽しむことを第一に考えてたので、少々休みを多めにとっても走りきろうと決めていた。
  • みなみやましろ村で休憩した後は、笠置まで下り基調のこともあって綺麗に回せた。30km巡航は流石に無理だったけど、平均25kmくらいはいけた。
  • ただ、傾斜2%程度でもうダメ。
  • 伊賀上野出てからはいよいよ気温があがり、お湯の中を走っているようだった。163号は30分に一回休憩した計算だけど、いくらロードバイクが運動強度の低い運動とは言え、炎天下で30分も運動続けるのはあんまり乗っていない人間には酷なことだと割り切った。
  • ちょっと補給が少ないのかな?と思った。食べ過ぎで気持ち悪くなって走れない、と思い込んでいたけど、もうちょっと積極的に食べてもいい気がした。
  • メリノのアンダーは要らなかった。
  • 60km/40kmの比率で行程組むのはよさそう。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1171889 2017-07-09T13:41:08Z 2017-07-09T13:41:09Z 2017/07/03-2017/07/09の振り返り
  • 勝負?
  • いかなるときにも誠実さを失わずにいられるかが試される。
  • 完全になりたい。
  • オン/オフが改めて重要。
  • 頭に入れる作業は、続けるうちにそれ自体の新鮮さが失われた頃に効率が低下する。低下したときにどうやって休息を入れて新鮮さを取り戻すかが鍵。
  • 言葉数を増やす訓練を重ねる。別に嫌がられて困る相手などいない。
  • 記憶力を強化する訓練ではなく、思い出す力を強化する訓練。
  • テンプレート。フレームワーク。プロトタイプ。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1167460 2017-06-25T21:27:39Z 2017-06-25T21:27:40Z 2017/06/19-2017/06/25の振り返り
  • 結論を急がない。
  • トラブルが続き、やらなければいけないことも多く、オーバーフローして散々な一週間だった。メンタルトレーニングの必要性を感じていたが、仕事面でも同じことを感じる。
  • それだけではなく、この2週間程、明確な症状はないものの体調がなんとなく優れないという感じだった。季節の変わり目でというには回数が多過ぎ、まずは睡眠不足から真剣に考える。
  • ただ、もっとやることやれることを増やし、回転数を上げなければ将来がないのも事実。
  • 影響力を行使する方法を考え直す。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1165045 2017-06-18T13:37:07Z 2017-06-18T13:37:07Z 2017/06/12-2017/06/18の振り返り
  • 茹でガエルなのか。
  • 睡眠不足の改善は急務。
  • 長いロジックを展開する訓練が必要。手短に纏めるスキルも重要だが、長いロジックを展開する必要があるときは展開する。
  • 主張。
  • メンタルトレーニング。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1162726 2017-06-11T12:18:29Z 2017-06-11T12:18:29Z 2017/06/05-2017/06/11の振り返り
  • 飛び込もうとするか否か。
  • 悩みを無暗に単純化しないほうがよいと気づいた。要約は得意だが、要約しないほうがよいテーマもある。
  • 時間が足りないというよりも、瞬発力と集中力と持続力のバランスに欠ける。休息の取り方と質がポイント。
  • 理想の人間関係を常に意識する。そして、理想から程遠い人間に対してどのように接するかを常に試行錯誤する。できる限り丁寧に、かつ距離を置ける接し方を考える。
  • 時に的確に指摘することを避けてはならない。
  • ビルドアップ。不安要素を正面から。
  • パワーナップ。とは少し違うが、睡眠に関してはもっと柔軟にコントロールする。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1160523 2017-06-04T14:03:42Z 2017-06-04T14:04:21Z 街のサテンで豆を買う 2017/06/04 ROKUMEI COFFEE CO. TOMIO ROASTERY

超今時な造りのロースターでしたが、店内の居心地は不思議なほど寛げるものでした。

郡山にある実家に帰る際、阪奈三碓の出入口にあるファミマの潰れた後が、なんかおしゃれな建物になってる!と思って調べて以来、行きたい行きたいと思っていたROKUMEI COFFEE。今日、家族3人で行ってみました。

豆はすべて試飲ができるのがここのいちばんのウリだと思います。今のところ、僕はそんなロースターに出会ったことがないと思います、たぶん。ただ、今日は家族と来てるので、あんまりそういうことで時間は使わず、じっくり眺めてグアテマラがブエナビスタとCOEラス・マカデミアスの2種類あったので、それぞれ100gずつ買いました。何か共通項で飲み比べるのが自分には向いているので。構造主義的な? 調べてみたらラス・マカデミアスは2015年COEなんだけど、2016年のCOEは入ってないってことなんでしょうか。まだまだ知識が足りません。

ブルーボトルとかタカムラコーヒーロースターとかとおんなじ、天井の高いだだっぴろい感じの建屋で、あれってどういう訳かコーヒー飲む気分になるんですよね確かに。なんだろう…あの音が広がる雰囲気とかなのかな。ガレージ感ってそう感じさせるのかな。一服のつもりで飲んだアイスコーヒーが豆の甘みですっきり仕上がってて凄く美味しかった。あれ、ブレンドで出しているのか聞こうと思って聞きそびれた。今度はロードバイクでまた行こう。

ROKUMEI COFFEE CO. TOMIO ROASTERY  奈良県奈良市三碓1丁目4−4 7 7 丁目 29

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1160498 2017-06-04T13:08:41Z 2017-06-04T13:08:41Z 2017/05/29-2017/06/04の振り返り
  • 結局のところ、目指したいことが何か分からない。
  • 課題は何か、問題は何か、と言われてもそこまで強い執着があるようなテーマが見つからない。それを自分が恵まれているからとか向上心がないからだとか自分を責めてしまうのも辛い。
  • 睡眠不足の中でどのようにスケジュールを組むかは重要。まったく分からないテーマの勉強は、やはり夜には向かない。
  • 回転率を上げる。
  • 時間を無駄に使わせられることから離れること。
  • 昔の名前で仕事をする人からは一線を画すこと。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1159984 2017-06-02T12:56:31Z 2017-06-02T13:20:03Z 額はさておきカネを出す - 2017/06/02 遊園地でキッズダンスコンテストを続けたい

超身近なイベントだったので、そのチャレンジ魂に敬意を表して。

こういう披露の場が身近にあるっていうのは子どもたちにとっても子どもの親にとってもすごく素敵なことだと思うので、ぜひ継続できるようにと、地元の活気が続くお手伝いができるということで、支援してみました。

しかし!超身近なので、目に触れるであろうことも意識した上で、思ったことを辛い目だけど箇条書き:

  • 主催者はともかく、このプロジェクトへの支援を呼び掛けている人で、実際に自分がパトロンになった人がいったい何人いるのか?だって僕で3人目ですよ、3人目。
  • 「遊園地でキッズダンスコンテストを続けたい」というリードはインパクトがないと思う。やっぱり、僕のように地元感情に訴えかけるようなリードじゃないと、支援しそうな人の目に留まらないんじゃないか。北海道の人とか、絶対このプロジェクトに支援しないでしょう。
  • 広げ方が甘い!もっとバンバンアピールしないと、絶対埋没する。と言って、facebookしかやってない僕の目に止まってないだけかもしれないけど。
  • 最低3,000円からという値付けはどうかと思う。30人で達成という、人数側で確率を高めている作戦と思うけど、3,000円ってかなりの高額ですよ。3,000円あったらご馳走食べられますよ。3,000円が1%になる人って、自由に使えるお金を30万円持ってる人ですよ。

辛いこと書いたけど、プロジェクトが成立することをほんとに願ってます。

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1159586 2017-06-01T12:29:16Z 2017-06-01T12:31:34Z 独走会 - 2017/05/26 京都 - 吉富 - 亀岡 50.0km

自由に追われ、のがれのがれ距離を稼ぐ。

家族にもらえた月一ライドの日、何度か延期したにも関わらず好天に恵まれ(このパターンは大体雨が降る)、かつ起床もスムーズ。絶好のコンディション。時間もたっぷりもらえたので遠出をしようと思いつつ、今一つ決めきれないまま京都駅着。なんとなく北上しよう、という感じで国道9号線・山陰道を北西へ。


 舞鶴行きっぱなし帰り輪行のルートを検討したことがあって、生駒から約130km、自分の足だと7時間欲しくて、帰宅時間リミットから逆算すると朝6時に出発になる。その時間出発で130kmだと今の体力だと全然楽しいライドになりそうに思えないので、出発地点を京都にするか、山陰道の保津峡あたりの山越えを回避して亀岡まで持っていってスタートするか。結局今日は京都まで輪行してきてその山陰道山越えをしている。


 老ノ坂隧道。ここがピーク?6年前より余裕を持って登れたような気がする。


 亀岡市街に出てしばらく走った先のファミマで休憩中、桂川の対岸の河川敷で消防訓練か何かをしている様子を眺めているうちになぜか「もういいや」という気分になり、もう少し先の吉富駅あたりで折り返してその桂川の対岸の河川敷沿いのルートで亀岡市街まで引き返すことに。ロングライドするときはルートのわかりやすさと路面の低リスクを優先して幹線を選んできたけれど、この帰りのルートを走りながら、信号が少なく車も少ない道の良さを改めて実感。


 八木駅の東、桂川に掛かる橋から南北を観る。ひろびろ。

 亀岡まで引き返してきたとき、出雲大神宮の案内表示が目に入る。そうだ、亀岡スタートでルートを練ったのは、出雲大神宮に参拝したかったからだ。出雲大神宮を知ったのは、"単立"を探したから。"単立"とは?包括宗教団体に属さない独立した宗教団体-神社の場合、主に神社本庁に属さない神社。

 行き先を神社仏閣にし、御朱印帳を持ってのライドを一昨年からしばらく楽しんでいて、そこへ日本会議と神社本庁を知ることに。知るごとに神社への想いが萎えてしまい、もちろん神社を訪れたときの締まる感じとかが好きなのは変わらないけれど、ライドの目的地にするのにはどうしても抵抗が拭えなくなってしまった。ところが程なく"単立"という存在を知り、調べてみると亀岡にある出雲大神宮が単立だとわかり、ここは行ってみよう、とルートを考えたことがあったのだ。

 今日はまったく神社仏閣に立ち寄るつもりなかったので御朱印帳も持っていなければ小銭すら持っていない。出雲大神宮に着くまでに自販機があれば水分補給ついでに小銭を作って立ち寄ろうか、などなだ悩んだ挙句、「ついで参りは(お墓じゃないけど)よくないな」と、今回は参拝を見送ることに。いつか必ず来たい、単立の出雲大神宮。御朱印帳を持って。

  •  サドルが低いかも。
  • 3/4 bibは非常によかった。真夏になるまではこれがベストかな。
  • もう行きっぱなしのロングライドにそんなに執着がなくなったかも。それも楽しいけれど、それでは行けない距離を走れる自宅発着ルートを考えるのも楽しいかも。
  • とは言え、確実にロングライドする体力は落ちている。もう少し、乗る頻度を確保しないといけない。
  • ラージサイズのRaphaキャップはよかった。翌日も頭は全然痛くならなかった。
  • カメラを背負うのはもうなしかな。走行中はほぼ撮影しない。

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1158177 2017-05-28T14:02:24Z 2017-05-28T14:02:24Z 2017/05/22-2017/05/28の振り返り
  • 以下に感情を乱さないか。それが冷静に反論するキー。
  • 一方で、感情を振りかざすことも必要なシチュエーションがあると知る。
  • 時間の使い方を再考する。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1156600 2017-05-23T12:02:42Z 2017-05-23T12:02:42Z 2017/05/15-2017/05/21の振り返り
  • 結局長続きしない。その日限り。
  • ということは、体力の問題ではない。単に己のキャパシティの問題。
  • 鍛えようとしない人間のキャパシティは増大しない。
  • 「どれだけやってると思ってるんだ」という人間のやっていることは得てして大したものではない。決めつけは追い詰めを招くので良くはないのだが、できる人はどうすればできるようになるかを考えて行動しており、ただただ「なぜできないのだ」と喚き散らすような人はほぼいない。
  • だから苦労話はしない。
  • 行動を邪魔されるのだけは許せない。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1153873 2017-05-14T13:57:44Z 2017-05-14T14:01:38Z 2017/05/08-2017/05/14の振り返り
  • メタは大事。この数年、メタを嫌ってきたけれど、メタは大事。メタを意識できる自分の能力はちゃんと意識すべき。メタを意識できない人間とは、同じレベルでは話ができないことをきちんと諦めて人と接しなければならない。
  • 苦笑いをかみ殺そう。
  • 残りは後半年。
  • 数字で比較してそれが均衡であることを証明しても受け入られないのであれば、残る手段は暴力しかない。
  • 話したくもない、という感情を、無理に否定する必要はない。
  • 感情を優先すれば見失うということだ。
  • あと少しの間だけ、耐える。爆発し、とどめを刺すのは今ではない。
  • 「こんなことをしたい」と思って、それを差し止めるようなことはしてこなかった。「こんなことをしたい」と思って、それをするのを認められるだけのマストのことはするようにしてきた。これで、「こんなことをしたい」を差し止められるようなら、残す手段は暴力しかない。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1152592 2017-05-08T21:49:57Z 2017-05-08T21:49:57Z 額はさておきカネを出す - 2017/05/09 笠置ROCK! 笠置が西日本最小の町とは知らなかった。 

『笠置ROCK!』、確かやっさんのfacebookでちょっと前に知って、笠置すごいなあというのと、ボルダリング勢いあるなあ、と思ってたんだけど、今朝、いつもお世話になっているTRANSIT向井さんが「いいね!」していたので、その『笠置ROCK!』がクラウドファウンディングしているのを知って一口出してみました。笠置は、伊賀に住んでたので関西本線で馴染みがありますし。成功したとき、観に行く余裕があるかどうかはわからないけれど、ぜひ観に行きたいなと思います。

生駒が人気郊外都市としてどんどん伸びてほしいと思っている生駒市民としては最近、天理がすごい元気だったり(調べてはないけど明確な意図のある施策のもとにあそこまで来ていると思う)、木津やこの笠置もそうですが、近隣に元気なライバルがどんどん増えていくことがエリアとして活性していくことに繋がると思っているので、どんどんこの勢いが持続してほしいなあと、そんな思いも込めて一口出してみました。達成は間違いなさそうですが、どこまで伸びるか楽しみです。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1151594 2017-05-04T13:01:53Z 2017-05-04T13:02:40Z 街のサテンで豆を買う 2017/05/03 COFFEEBOY下松店

珈琲豆店で地元モノに出会えると一気にテンションあがる!

GW帰省で山口、徳山駅からの道中、最近できたといういわゆる複合型商業施設に立ち寄り。一階建て平屋式で何棟かテナントが並ぶ、シンプル現代的な施設のひとつにCOFFEEBOYがありました。帰省初日だし、奈良でも買えるような豆だったらここで買う理由もないしなあ、と迷いながら、すっきりした作りの店構えの誘惑に負けてふらふらと入ってケースを物色したら初っ端目に飛び込んできたのが「山口県周南市出身吉松さんの甘い完熟豆です」!!!

その名は「ブラジル・ジアマンチーナ・ヨシマツ」。ブラジル??周南市出身??周南で珈琲豆栽培しているのか??目が釘付けになっているところにやってきた店員さんに「これって、ヨシマツさんがブラジルでやってるんですか?」と問うてみると、「はい、19歳のときにブラジルに渡られて」との返答。「もう長くやっておられるんですか?」「はい、もう40年前くらいのことで、今は子供さんが後を継がれていて」。

即決です。即飲みたかったのでペーパードリップ用に挽いて100g、豆のままで100g買いました。

少ないながらもサテンで豆を物色した経験では、その店のカラーというのは、非常にレアで高価な豆を仕入れています!か、高価かどうかはともかく、他所は目をつけていないけれどおいしい豆を仕入れています!というような出し方しか見たことがなくて、ここのように、地元の縁の豆を販売しているというのは初めてで、ローカリティ的には今までで随一。そしてこれをネットショッピングできるところに、現代IT社会の有り難さを感じたのでした。

味は謳い文句通り甘さの旨味がたっぷりです。ブラジル産らしい珈琲然とした風味にプラスして甘さが綺麗に広がるマイルドな飲みくちで美味しいです!


COFFEEBOY下松店 下松市望町2丁目4-8 アクロスガーデンA棟

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1150446 2017-04-30T13:32:38Z 2017-04-30T13:32:38Z 2017/04/24-2017/04/30の振り返り
  • 言うべきことは言う。
  • それは職業なのか。
  • もしも恨みがあるのなら、その理由とそこに至る事実は明確に言語化できなければならない。そしてただ情念として持ち続けるだけでなく、チャンスが到来した際には炸裂させなければならない。
  • メモをどれだけ迅速に簡便に取ることができるようにするか。スマホでのメモは最も手軽だけど短くなる傾向にある。読書ノート等瞬発的に書きたいけれど最初の一歩が煩雑。
  • 有効に時間を使うためのルーチンを組み直す。1時間のために300円払うのは高い。有効活用できる場所とルーチンを組み直す。
  • 丁寧さ。
  • あと1年。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1148551 2017-04-23T13:43:48Z 2017-04-23T13:43:48Z 2017/04/17-2017/04/23の振り返り
  • 新たな次元に入った。
  • 気まずくなることに臆してはならない。
  • 生活のペースが変わったとき、それに即座に追随できないのはある程度仕方ない。必要なのは「ペースが変わった」ことに自覚的であること。
  • 何を追求するのか。そろそろ決心する必要がある。
  • 時間は自分のために使え。
  • 無駄な傷はもう要らない。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1148418 2017-04-22T22:32:32Z 2017-04-22T22:32:32Z 『データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法』/高橋威知郎 白石卓也 清水景絵

データサイエンティスト職だけでなく、あらゆる提案型業務に携わる人に役に立つと思います!

品川インターシティのくまざわ書店で見かけ、買うかどうか迷ってとりあえず図書館で借りてみたのですがこれは買おうと思いました。最前線のデータサイエンティストの方が実名で書かれているので非常にリアルでわかりやすいというのもあるし、「失敗を共有する」という、失敗を重視するスタンスにとても共鳴します。

例えば、「分析目的から外れた興味本位な分析をしてしまう」という事例で、克服法のところで「「アクション」「分析結果」「つながり」の3つを明らかにする」ということを、例を用いてわかりやすく説明されています。分析目的を、「アクション」と「分析結果」で説明するところまでは大体できていても、その「つながり」を明確にするというのは結構できていない。このフレームワークはデータサイエンスだけではなくて、提案型業務では大切な基本だなと再認識しました。

そもそも、この本の構成が「準備フェーズ」「分析フェーズ」「報告フェーズ」の3フェーズ構成になっていて、この3フェーズは見事に提案型業務の業務フェーズに合致していますし、それぞれのフェーズで起こしがちな失敗も自分のこととしてよくわかります。報告フェーズでの失敗事例と克服法は本当にデータサイエンスを離れて直接的に役に立ちます。オススメです。

4797389621 データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法
高橋 威知郎 白石 卓也 清水 景絵
SBクリエイティブ 2016-11-12

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1146822 2017-04-16T15:06:17Z 2017-04-16T15:06:17Z 2017/04/10-2017/04/16の振り返り
  • 体調が万全でないときは、ペースダウンすることも厭わないのがよいかも知れない。
  • 周期的に来るのだから、予めその周期を覚悟しておけばよい。
  • 暇な時間で何をするか。
  • 自分を客観的に見ることが昔よりも更に困難で、更に重要になっている。
  • ダメージは早めに回復する。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1146782 2017-04-16T12:45:16Z 2017-04-16T12:46:29Z 独走会ランナバウト - 2017/04/15 生駒駅 - 転害門 - 浮見堂 - おくた - 生駒駅

何のために生きるの走るのなんて、バカなこと聞かないでプリーズ。

この水曜から幼稚園に通い始めた娘、ずっと仲良くしていたお友達たちとひとりだけクラスが離れ、大丈夫かなあと思っていたら昨晩とうとう堪えきれないように魘され大泣き、今日土曜日は遠出していい日でもらっていたけれど、パパがいてもあんまり関係ないかも知れないけど、かわいそうになってバスの見送りお迎えにママと一緒に行くことに決めて、幼稚園に行ってる3時間半だけ走ることに。いつも走りに行くときは「おみやげ何がいい?」と聞くんだけど、今回は「シブいおだんご」とリクエストされていたので、ならまち界隈でお気に入りの「おくた」でみたらし買って帰ることに決める。バス見送りしたら今日はとうとう乗った後泣いてていよいよ気もそぞろで走る感じに。



奈良往復で3時間半だとかなり時間を持て余すけど、おくたが11時開店なので、ひさしぶりの転害門。ここ、なんで観光客がこんなにこないのかほんとにわかんない。すごく綺麗な場所なのに。

転害門観て浮見堂観てだんご買って帰っただけなので書く機会があれば書こうと思ってた自分の自転車の話。僕はRALEIGH CRRの2010年モデルに乗ってるのですが、これが本物のRALEIGHではなくてARAYAがブランド権を買って製造している商品だということはもちろん知っている訳です。と言ってももちろん買ったときはそんなこと知る由もなく、40歳も手前で「ロードバイクに乗りたい!」と思って、ぼんやりどんなロードバイクがいいかイメージして、自分の懐具合がどんなものか計算して、イメージはもちろん見た目しかイメージできないのでホリゾンタルがいいなあと思い(初めて試乗したのはDomaneで軽さにビックリしたけどやっぱりホリゾンタルの見た目がよかった)、それで調べる中でホリゾンタルはほぼ鉄しかないということを知り、自分の懐具合で買える完成車がどれかを調べ、そしてRALEIGH CRRに行き着き、これを在庫している近所のお店を調べ上げ、2件あったのでその両方に足を運んで、より自分にあった550mmサイズがあったショップで買いました。買ったときはビンディングの存在すら分かってたか分かってなかったか、くらいの意識でした。
僕は自転車に乗るのがうまくはないけれど大好きですが、そこまでお金をかけたりコンポーネントや自転車の歴史やらを見聞し覚える時間的余裕もありません。CRRが本物のRALEIGHではないくらいの知識は知らず知らず知ることになりましたが、それ以上の深い知識はこの先もつくかつかないか分からないです。いわゆる薀蓄というものですが、それを知らないからだからどうした、と最近よく思うのです。もちろん、歴史は正しく知らなければならない。歴史修正主義には立ち向かわなければならない。だけど、知っていることをひけらかして懐古趣味に走って今楽しもうとしていることを否定するようなら、その知識はいったい何のための知識なのか、知識というのは新しい何かをよりよい何かをより楽しい何かを生み出すためだけにあり得べきものではないのか、とつくづくと思い至るのです。だから僕はRALEIGHを大切にしています。何も言わずに。

だけど、何のための走るのなんて、バカなこと聞かないでプリーズ。独りで走るために、走ってるんだ。


今回、初実戦投入のQUOC NIGHT!

昨年末に届いて、近所にちょっと慣らしで履いたっきり出番がなかったのですが、それは冬なのでオーバーシューズ履くし、せっかくレースのシューズでも見えないじゃん!ということで止めてたのですが、今回は慣れたルート程よい距離だし、オーバーシューズ要らないし、ということで履いてみました。感想は、ソールの硬度は十分、レースはきちっと締まるのでホールド感もよい。インソールの感触は、今まで使ってきたRAPHA GTに比べると、土踏まずのところの盛り上がりが大きい感じがします。より押されている感じがする。レースなので着脱は不向きだけど、街乗りの気分にはめっちゃハマりそう。一目惚れでQUOCの早期オーダーに申し込んで1年待ってよかったです。

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1140184 2017-03-20T14:22:21Z 2017-03-20T14:26:44Z 独走会ランナバウト・街のサテンで豆を買う - 2017/03/18 近鉄奈良駅 - Yanagimoto STAND - 大和川 - 道の駅大和路へぐり - 牛玉 - 生駒駅

積み重ねられた日々はきっとなんでもない。

気持ちの準備はよくよく早めにやらないといけない。これは分かっていても繰り返すもので、今回は朝7時にスタートすれば丸10時間取れるという、相当長い時間を家族にもらえたものの、10時間使ってどうするのか、というプラン決定をずるずると引き伸ばしてしまい、結局前日夜まで決めきれなかった。挙句、酷く心地よくない夢を見て睡眠不足気味、花粉症もより酷くなっているというコンディションで当日の朝を迎えてしまう。これまでの経験で、早朝起きて1時間くらい立たないと走るテンションが湧いてこないと学習しているので、前回同様輪行荷造りをしてあるのでとにかく電車に乗ってしまえと奈良行きに乗る。そのまま奈良についてしまい、逡巡の後、富雄の超絶かっこいい自転車屋さんTRANSITつながりで仲良くさせてもらっている安川さんの新店Yanagimoto STANDの場所を覗いて、その後は適当に盆地内をぐるっと回って帰ろうとやっと決まる。

起きたときは、この体調で走れるかな、と、全身を気だるさが襲うような状態だったけれど、それも多分走り始めれば大丈夫と薄っすら経験からわかってはいて、実際169号線を下っている途中で「全然走れる」と思い、約50kmを走って帰宅したときも「まだ全然走れる」という状態だったから、次回以降、プランニングの際に、決め兼ねてもそんなに追い詰めて考えなくても案外走れるよ、と気持ちの準備をすればスムーズに走ることができるだろう、とまた経験からひとつ学習することができた、けれど、一体そうやって経験して学習して年齢を重ねるごとに熟練していって、それに何の意味があるのかなあとぼんやりと思った。死ぬことは怖いので、生きることに意味があるのかないのか、という問の立て方は間違っているという説には疑問を抱かないけれど、年齢を重ねるごとに進化するというか成熟するというか、そうしなければいけないというのは本当なんだろうか、そうしたところで果たして報われるのか、報われるのかどうかなんて考えてはいけないとは言ってみても誰もそんなことを考えていない中で孤独にそれを目指し続けるのは(そんなことを考えていない誰もが実は他人に対してだけはそれを求めるというのが当然というような世の中にあっては)残酷なまでのことではないだろうか、と思ったりした。


Yanagimoto STAND。ここまでの距離、ちょっと行って帰るライドに絶好。


めっちゃ遠目で撮った、道の駅へぐり内のSUGITA COFFEE。本店舗のすぎた珈琲はバイクスタンドが目立ってて、一度行きたいと思いながらなかなか行けなかったので、道の駅へぐりに寄ってよかったです(たぶん、道の駅で店出されている時間、本店舗は開いてなかったんじゃないかと思います)。


娘とおみやげは肉と約束してたので、生駒・肉で検索して調べた『牛玉』で山形牛ステーキを買って帰りました。

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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1137934 2017-03-12T14:10:56Z 2017-04-23T12:56:47Z 2017/03/06-2017/03/12の振り返り
  • 震災も原発事故もなかったことにはできないしまだ終わってもいない。阪神淡路大震災だってまだ終わったとは言えない。復興の進度を言えるのはいつだって被災者だけのはずだ。政治家が決めていいものではない。自分たちの結婚記念日が来るたびにこのことを考える機会がめぐるというのはその意味でありがたいことだと思う。
  • 一日の中での持続力が確実に落ちている。一日8時間、集中し切ることができない。午前中は全力でハイパフォーマンスを出せるけれど、午後はどうしても出せない。午後の使い方をよく考えなければならない。
  • どういうふうに舵を取るべきか、少しずつ動き出せてきた実感がある。
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Manabu Tatsumi
tag:tatsumi.posthaven.com,2013:Post/1136140 2017-03-05T15:14:26Z 2017-03-05T15:14:26Z 2017/02/27-2017/03/05の振り返り
  • 持つべきものは友である。改めて痛感した。
  • 交渉の余地がないのに意見を求めてくる相手をどうやって破砕するか。これは積年の課題である。
  • 自分のやってきたことが何にもならなかったという絶望に直面したときに冷静でいれない人間は、人間の大人として成長していない。ましてそのやってきたことが自分に反映されることではなく、自分以外の人間に反映されることであれば尚更である。「私はこんなに頑張っているのに」という言葉は、自分自身に向けるべきである。
  • ペースを乱されることへの対処。
  • 時間は2/3しか有効に使えない。
  • 誰に気兼ねすることもない。
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