独走会 - 2018/08/17 奈良

”この河を辿ってゆこう 悲しみのルーツを探して”
(『ROOTS』/B'z)

パッキングも周到に済ませ、新しいジャージを新調し、ウェア類もすぐ着れるよう準備し、GARMIN Edgeにルートマップも読み込ませておいたけれど、夏休みのスケジュール的に前日早めに就寝できないことは予め分かっていて、それでもロングライドできるように持っていこうとしたものの、起床はやはり万全には程遠くて相当逡巡した末に宛のない近場ライド。

そんなときにとりあえず向かうのは転害門。

害が転ずる、と意味ありげなのに実は元々はその字ではなくて後世の当て字、とか。意味を求めてしまうことの光の面と、影の面。ありのままをありのままで受け取れることと、受け取れないこと。

鴻池運動公園のスタバで一服しようと登ったらまだ開店前、とか。計画してもうまくいかないのに、無計画なら更にうまくいかないことが増えるばかり。

それでも南大門を見上げて、

皆目逃げない鹿に借景させてもらって、

浮雲園地を流しながら見上げる夏の空の美しさで、近場にこんな場所があるありがたさを再確認。


とてもありがたいことが多いのに、時間に追われて感謝の気持ちをすり減らして、習慣的に感謝の気持ちを表面に出せる人々に遅れを取り続けて、惨めな気持ちに追い込まれ、だから遠く離れた過去への感謝の気持ちなんて言うべくもなくなる。それを取り戻すための仕掛けがまだ見つけられないけれど、探し続けている。

”誰もが同じものを 同じとき 同じように 愛せないけれど" (『ROOTS』/B'z)

その仕掛けをもしかしたらこの自転車という趣味が阻害しているのかもと最近思い始めている。思うように乗れず、練習もできず、もうかれこれ8年もやってこれくらいしか伸びないし、思うように乗れないことがストレスになるくらいなら、そんな趣味は捨ててしまったほうが良い人生を送れるのではないか。

”この河を辿ってゆこう 悲しみのルーツを探して”(『ROOTS』/B'z)

20180814 目の前のこと

隙間時間を使うのは非常に難しい。しかし、記憶してそれを自分の充実感にできれば活用できるかもしれない。アピールのうまい人間に勝たなければならない。消極的なスタンスに対して、正々堂々としたポリシーで接して変えていかなければならない。やりたいことは、記憶しておかなくてはならない。

20180813 イーブン

自分の言いたいことを言う人たちの言い合いの応酬というのはこういうふうになるのだなというのを間近で見た気がする。いい経験をした。自分のことを棚に上げてモノを言うのはとてもキライだが、それは自分も同じ。

20180812 睡眠不足

それほどいつもより睡眠時間が短くなっていると思わないのに車の中も夜も寝てしまった。土曜日に朝少し寝坊して寝不足は解消できたつもりだったけどまだ尾を引いているのだろうか。

思うことを言い返すのは非常に難しいが少しずつ言う実績はついてきた。


20180810 筋論

徐々に睡眠不足が積み重なって、朝のやる気がなくなる金曜のパターン。疲労が重なると、少しの時間しかできないことだとやらないでおこう、と消極的になる。

なんでも筋論で通すのはよくないかといつも思ってきたけれど、筋論で通すのがトータルではベストだと最近確信するようになったきた。

20180808 やる

改めて、周期的に思うことだけど結局やるやつが勝つ。向いてるとか向いてないとか考える前にやらないと絶対に勝ちはない。

20180805 手際

手際の8割以上はすぐやるかどうかにかかっている。うまく行かないことに精神を乱さないほうが全体としてうまく行く。