2017/02/27-2017/03/05の振り返り

  • 持つべきものは友である。改めて痛感した。
  • 交渉の余地がないのに意見を求めてくる相手をどうやって破砕するか。これは積年の課題である。
  • 自分のやってきたことが何にもならなかったという絶望に直面したときに冷静でいれない人間は、人間の大人として成長していない。ましてそのやってきたことが自分に反映されることではなく、自分以外の人間に反映されることであれば尚更である。「私はこんなに頑張っているのに」という言葉は、自分自身に向けるべきである。
  • ペースを乱されることへの対処。
  • 時間は2/3しか有効に使えない。
  • 誰に気兼ねすることもない。

2017/02/20-2017/02/26の振り返り

  • 疎外感の源泉を探し出せ。
  • そうして等身大の自分を客観視できるようになる。
  • 頭を離れない悪い出来事があるときでも、感情を乱されないように心がける必要がある。相当後ろめたいトラブルを抱えているとしても、それを気に病んでいますということをそれに関係のない人にまで見せる必要はなく、そもそもトラブルにそこまでの罪悪感を捧げる必要はない。
  • 腹に据えかねることはきちんと据えかね続ける。
  • 言ってはいけないことを自分で規定しない。遠慮する必要はない。
  • 一年後にどこにいるか。何をするか。

街の本屋で本を買う - 2017/02/24 三省堂書店京都駅店 『騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編』『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』/村上春樹

買った!

出くわした本屋で買うことにしてました。もうちょっと変わったところで買いたかったかな。

さて、いつ読めるかな。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
 1 村上 春樹

新潮社 2017-02-24
売り上げランキング : 1


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独走会 2017/02/19 和歌山 76.8km

僕たちは、見たことのない風景を受け入れるために始めたはずだ。インターネットも、ロードバイクも。

思えばインターネットの黎明期、僕がいちばん好きだったサービスはamazonで、いちばん嫌いだったサービスはamazonのレコメンデーションだった。どんな書籍でも検索すれば一発で買えて送料無料で翌日入手できる、これ以上ネットを活かしきったビジネスが今後あるのだろうかと思った一方で、レコメンデーションは心底嫌いだった。購買履歴から類推できる嗜好に基づいた本なんて、そんなもの既に知ってる本ばっかりに決まってるじゃないか。改めて教えてもらうまでもない。普通に生きていたら絶対に知ることのなかったような本を、教えてほしい。だからamazonも使いつつ、本屋さんにも欠かさず足を運んでいた。

ここしばらく、そうそうロードバイクに乗れないことから、乗れる機会には”乗る”ことを、実利を重視して、迷うことないよく知った道を選ぶことで走る時間を長く取れるようにしていた。けれど、そうやって実利を求めていた昨年来、インターネットではこれまでにも指摘されてきていた、「同質化」が一気に噴出した。「いいね!」ばかりに夢中になると、当然、感覚や価値観が似た人たちとばかりコミュニケーションするようになるし、そういう情報ばかり目にするようになる。そうして似た者同士で気持ちよく過ごしているうちに、自ずと感覚は麻痺してくる。

いけない。

そうしてGoogleマップをぐるんぐるん回し、所与の条件である帰宅時間から逆算し、輪行で帰ってこれる円を仮象して、狙いを定めたのが和歌山だった。紀の川沿いのサイクリングは大いに興味を唆る。自宅出発でも100km強なので走れない距離ではないのだけれど、実際的な問題として、朝起きて1時間経ったか経ってないかくらいだと、フィジカルもメンタルも準備が整わなくて、うだうだして結局やめてしまうというパターンを何度も繰り返してきた。のと、とにかく6時台は尋常じゃなく寒い。ので、輪行で橿原神宮前まで行って、そこをスタート地点にすることに。


輪行中。こうやってむりやりスタート地点に体を持っていくと自然とテンションも高まる。


橿原神宮前。7:30に着いて、組み上げたり何なりで結局30分くらいかかる。8:00スタート。まだ尋常じゃなく寒い!30分くらい走っても全然体は暖まらないし外気温も上がらないし、これ大丈夫か?とちょっと不安になった。


一回目の休憩。奥に見えているのが金剛山あたりのはず。


和歌山線を横断。まばゆいブルー!


紀の川横断。ここから本格的に紀の川沿いライドと思うとテンションが一気にあがる。

紀の川沿いはサイクルラインになっていて、土手沿いに自転車道が整備されているところと、途切れて一般道に合流するところを繰り返しますが、分岐するところはブルーラインが現れるので走りやすかったです。しばらく走っていると、ブルーラインを意識するコツも掴めます。この日は最低気温が10℃を切るとかいう予報を覆して暖かめでよく晴れたので、サイクリストの方にもよく出会いました。和歌山に向かう人は少なかったように思いますが・・・こんな走りやすいど平坦ルートが近所にある紀の川エリアの人が羨ましいです。



和歌山駅。予定より30分弱遅かった。

娘と約束したみかんのお土産を探して、有田みかんゼリーと紀の川ブランドの不知火を買って紀州路快速へ。

GARMINのコースを頼りにしながら走るのも久しぶりで、予め作っておいたとは言え、実走時の実感と食い違ったりするとコースが信じられなくなるので止まって確認し直したりとか、今までだったらストレスにしかならなかったようなことも、「見たことのない場所を走る」ためと思うと一部始終全部楽しめる。すべてがフリーハンドで自由度持ってやれることなんてもう一生やってこない、やってこないからこそ、見たことのない景色を、知ることのなかった人を、一見相容れない考え方を求めて、そればかりを選り好んで走れ。例え、そんな走り方をするのが僕独りだけだとしても。

以下、箇条書き:

  • 富雄の超絶かっこいい自転車屋さんTRANSITでOHしてもらってBBをDuraに変えてもらった効果は絶大。ハブメンテもしてもらったんだけど、とにかく回る回る。ヌルヌル回るとはこのこと。これだけで随分楽に走れるようになったと思う。
  • やっぱり一度まとまった休憩を取った後が全然回らなくなる。20km/hになった区間があった。
  • 後半、55kmくらいのときに、左腰あたりがかなり痛くなって回しづらくなった。カメラを肩掛けしていた影響かも。もっと意識しなくていいようなポジションになるよう調整する。
  • 向かい風対応トレーニングをする。
  • 補給はもうちょっと積極的にやってもよかったかなと思う。やっぱり食べるものが難しい。76kmの間に食べたのは、おにぎり一個とシュークリーム一個とスポーツ羊羹2本。

コース:

2017/02/06-2017/02/12の振り返り

  • 言い訳は、今はしたくないよりもむしろ聞きたくない。
  • 自らは「しょうがない」と言える条件を持っておいて、他人の「しょうがない」事柄は努力で改善することを求める人間は下衆。
  • 私はやはり、自分のことを「欠陥を抱えていてい、その欠陥を軌道修正していくことでしか生きていくことができない」という感覚を持っていない人間、つまり、自分の素性は清く美しいものであり、悪なるものがあるとすればそれは外部要因によるものであり、自分は無実であると腹の底で考えているような人間とはわかりあうことができないし、腹を割ることもできないし、信用することもできない。
  • リズムを整えることでしか睡魔に勝つことはできないが、リズムを整えることが不可能な場合どうするか。5分でも仮眠を取るか。
  • やらなければいけないことはかろうじて意識を保つことができるので、以下に仕事以外のこともやらなければいけないことと思うか。
  • 遠慮せず洗脳する。自分がよいと思う感覚を明言する。
  • 読め、読め、読め。
  • 振り返れ、振り返れ、振り返れ。
  • 右肩上がりの時代の功績を恐れるな。コネやハクはあるかもしれないが、今の時代に成果が残せるとは限らない。問題はたまたまうまく行っても成果になってしまうこと。

街のサテンで豆を買う 2017/02/10 Peak Roast Coffee

コーヒーも店の入り口も空気感もモバイル環境も店員さんも、そしてマスターも何もかも心地よくて自分好み!いいお店です!

健康診断を終えて病院を出てとりあえず一息ついてメールチェック、と当たりを見渡すまでもなく目に飛び込んできた喫茶店。まだ人気(ひとけ)少なそうだしちょうどよさそう、と店の前まで来たら「モーニング11:30まで」!11:15くらいだったので吸い込まれました。

マスターがメニューを持ってきてくれて開いているページに大きく「モーニング」。「まだ行けるんですか?」「まだ、行けます」絶妙のテンポで返してきはるマスター。私より絶対若いはずですが、あれは古き良き大阪商人独特の気持ちのいい間合い。いっぺんにファンになりました。

モーニングで本日のコーヒーを頼んだのですが、それが「ブラジル ダテーラ・リザーブ 中深煎り」。ハンドドリップを始めたのがデカフェが飲みたいからで、簡単に手に入れられたデカフェがタリーズのエチオピアモカだったので、それ以降エチオピアに的を絞って違いを感じようとし続けてて、この日飲んだこれに衝撃を受けました。美味しい!! これはストロングさじゃなくて美味しさで衝撃でした。

あまりの衝撃で豆を買って帰ろうとレジで「買えますか?」と(わかりきってること聞いたら)「はい、今日のはこれです」と聞くまでもなくすっと教えてくれる。そして「4周年記念で全品20%オフです」と教えてくれる。素敵。素敵すぎる。会社からも近いし、ここはすごい使いがよい。また行こう。

そして、買ってきた「ブラジル ダテーラ・リザーブ」、自分で淹れても、もちろん美味しいのは美味しいんだけど、お店で出してもらった衝撃にはもちろん及びません。これでとうとう「淹れ方」も少しずつ、ずっと上達していきたいという欲がうまれてしまった。


Peak Roast Coffee 大阪府大阪市中央区道修町4-7-10山口ビル 1F

2017/01/30-2017/02/04の振り返り

  • 不機嫌が最大の罪であり敵。社会人たるもの感情をコントロールできなければならない。
  • まとまった時間が取れない。必ずこの時間は見込めるという保証がない。
  • 個人的努力の範疇を超えている。
  • 高性能なOCRがあればもう少し効率的になりそう。
  • 正しく話すこと。
  • 数字だけでなく、ストーリーも暗唱する訓練をする。
  • 向上心のないものは馬鹿だ。
  • 平均値で会話することには確かにほとんど意味がないかもしれないが、周囲5km圏内を世界のすべてとして平気な面をしている感覚は、愚鈍というしかない。それで平気でいられる神経が、自分も自分の身内もすべてをスポイルする。

独走会ランナバウト - 2017/01/29 TRANSIT - 奈良オーガニックマーケット - マルイチカフェ - TRANSIT

ひさしぶりのグループポタリングで体力の低下を激しく痛感。
毎度のことながらあてにならない週間予報に振り回され、行き先を決めきれないまま週末になり、「そう言えばTRANSITんとこの大将がポタリングのお誘い出してたっけな。大将誕生日だしおめでとう言えるしちょうどいいな。でもダートコースになったのかな。ダートならヤだな」と朝っぱらから迷惑メッセージを送ったところ、ロード参加でダート見送り、とのことで混ぜてもらうことに。  

行き先もルートも完全におまかせのライドは、役に立てないので申し訳ないという思いがありながらもとても楽チンでありがたい。今回いちばん思ったのは、よく道を知っていると、信号の極力ない道を選べるんだなーということ。ポタリングだとペースはそんなに大事じゃないかもしれないけど、比較的短時間だからこそ余計に停止を少なくしたほうが走れる時間が増えて楽しい。なので、地元の道はちゃんと把握に努めよう。自分で走るときはわかりやすい道しか考えないので、誰かと走るというのはこういうのがいいところです。  

奈良オーガニックマーケットでNAKAYAMA COFFEE。Organic SanPedro、香ばしさ満載でした。刺激じゃなくて広がり。 

マルイチカフェ。出発前に大将から「ホルモン定食がめっちゃうまいんだけど、ウェブサイトはもちろん電話もわからないので今日やってるかどうかもわからない」と聞かされてたんだけど幸運に恵まれ食べることができました。もう一皿全然食べられるくらいうまかったです。 

ウィルキンソン(辛口)飲んで和み十分エレルギー充填十分、12時も過ぎちゃったのでTRANSITの開店に間に合うよう急いで帰りましょう、なのですが…なぜか西大寺あたりまでで千切れてしまってました。もう全然ついていけん。マルイチカフェまで20kmくらいだし、休憩十分だし、なんであんなに心拍が持たなかったのか全然わかりません。が、なんとなく、最近の傾向で、一度まとまって休んだ後、どうにも足が回らなくなっている気がする。これはリカバリ能力が著しく低いということなのか…。何をどうやって鍛えたらいいのか、どう考えても長時間乗るしか鍛えようがない気がするしそれはもう絶対無理なことなのですが、悩ましいけどちょっと調べてみよう。

"開戦する潔さがない?"(『苦悩の果てのそれも答えのひとつ』)

ドハマリ中です『CHUBBY GROOVE』。発売前に曲名一覧見て一発で気になると思いつつその気持ちを抑えたんだけど目下このアルバムはこれがいちばん。
    

稲葉の「恋愛をモチーフにして社会的なことを言う」歌詞の真骨頂。出だしが

死んでも手に入れたい
そんなものないんだな
残念だけどこの頃
つくづくそう思うよ

で、「あーすごく夢中になるような何かを見つけることができない、残念な自分みたいだなー」という解釈で感情移入しかけたところに

開戦する潔さがない?
手を挙げる大胆さもない?
弱虫でしょうか?

ですよ。参ったね。まさか安全保障に於ける、もっと言えば憲法に於ける日本の立場を織り込んだ歌詞です。「海戦する潔さがない?」と、「開戦」という言葉を入れているから間違いない。だから、出だしの「死んでも手に入れたい そんなものないんだな」も、命を懸けてまで戦う理由なんてないんだ、ということを婉曲的に言っていると読めます。過去に「大量破壊兵器」という言葉を歌詞に入れた稲葉ならではの歌詞。開戦も無条件に従うでもなく対応していくことを否定はしないこの歌詞。開戦する潔さも手を挙げる大胆さも、結局自分たちが傷の付かないアクションならなんでもいいと思ってるんじゃないでしょうか。

額はさておきカネを出す - 2017/01/23 change.org 横浜市の原発いじめ問題について横浜市教育委員会にいじめ認定を求めましょう!

change.orgで賛同したのをシェアするのは性にあわなかったんだけどこれはする。これをせずして何をシェアするんだと思う。

「おごる」という言葉尻を使って理屈こねてまでいじめと認めたくない事情っていったい何なんだ。じゃあオマエは150万おごれるのか。そもそも子供で150万一方的におごることなんて普通じゃないだろう。そこまでして守らなきゃいけないものって何なんだ。土台、公務員が憲法尊重擁護義務なんて無視したっていいって政治が態度で示すご時世だぞ。守らないといけないのは規則や筋じゃなくて子どもだろう。

ほんとに頭にきて、このキャンペーンがより多くの人の目に触れる助けに少しでもなればと、ここからキャンペーン広告を支援しました。SNSのシェアとかいいねとか、社会の改善のために一体なんの力になるんだと常々疑問視しているので、change.orgもクリックで賛同して一体何になるのだと、たしかにchange.orgは名簿になって提出できるので、日本会議がやってきたような陳情作戦のカウンターにはなるんだろうけど、それでも実効性はどうなんだろうと思いつつ、おカネを出すことが厚みにつながるはずと信じて。