20180503 バトルロワイアル

最終目的さえ合致していれば味方してもよい、というのは商売ではそうかも知れないがもっと大事なことにおいてはよくよく吟味しなければいけないこと。人間性とかが気に入らないからというだけで反対敵対するのは得策ではないけれど、魂を売るのはもっとよくない。

独走会 - 2018/04/22 大津 100.0km

結果の知れたゲームから足を洗え!
(『F・E・A・R』/B'z)

テーマを100km一本に絞ってプランニング。行きっぱなし帰り輪行プランで電車の時間を気にするのもイヤだし、完全自走にすると最後の最後、生駒に向かうルートはどれも結構な登りが来るので辛いし、それに出発時点で結構信号待ちを食らうので波に乗り切れずイヤだし、ということで、車で10分弱の白庭台駅まで運んでパーキングスタートを選択。ここから近江大橋くらいまで行って帰って来たらちょうど100kmのルート。朝7:00に車で出て7:30くらいから走り始めだと、スタートアップ的にもちょうどいい。

とは言え、行き帰り同じルートはつまらないしメンタルにもくるので、行きは72号線-65号線で三山木に出て、その後国道307号で宇治田原、新立麺館を素通りしてちょっと行ったところで北に折れて783号線で瀬田川に出て瀬田川沿いで琵琶湖まで出るルート、帰りは瀬田川の西サイドをひたすら下り、宇治川にスイッチしてもそのまま川沿いを走って宇治に出て市街地を走り、近鉄・JR沿いに南下して最後は163で白庭台に帰る、というルートでGARMINにインプット。この逆向きで行くと帰路で新立麺館でラーメン食べられるんだけど、圧倒的に帰りにキツい登りが連発するので泣く泣く見送り。

このルート、宇治田原を抜けて琵琶湖に出るのは過去にやったことがあって、物凄いキツい印象だったんだけど、正直余裕を持って走れたと思う。登りもそんなに苦しくなかったし、783号線で登りが終わった後、瀬田川に出るまでの区間はほんとに何の苦痛もなく、35km/hくらいでずっと走り続けられた。瀬田川沿いも全然疲労感なく、2時間くらいで到着。セブンでおにぎり買って、なぎさ公園でレガッタの練習眺めながら補給して、いざ復路。

が、予想はしてたけどやっぱりペースの落ちる復路。瀬田川ー宇治川沿いは、コースマップ見るとすごい細かいアップダウンを繰り返してて、まあこの程度なら平坦だと思うんだけど、なんであんなにペースが落ちるんだろう?向かい風の要素も確かにあったし、細かいアップダウンもあったし、単にいつもの「いったん休憩すると足が消える」もあったけど、標高の高い平地は実は走るのしんどいのかなと思ったりして。

でも今回は絶対に100km自走すると決めていて、途中リタイアして輪行がし辛いようにわざわざ簡単に電車で帰れない白庭台に車を止めている訳で、足が削れようが苦しかろうがひたすら走る。予めリタイアし辛い工夫を施してあったとは言え、今回はリタイアは全然頭をよぎらなかった。それは準備段階が万全だったのもあるかもしれないけれど、どんなふうになってもチャレンジしようという気概を持ち直せたからだろうと思う。もし、結果が見えていたとしても、その道程の中にチャレンジは必ず見つけられる。チャレンジを見つけられなくなったときこそを一番恐れよう。

”負けるのは怖くない ちょっと逃げ腰になる日が 来ることに怯えてるけど"
(『BLOWIN'』/B'z)

箇条書き:

  • フロントのブレーキシューを交換すること。
  • 50km超えたくらいで疲労感からちょっとぼーっとなることがあって、今まではそのぼーっとしてしまう感にそのまま任せてしまってて、なんかいろいろめんどくさいなあと思いながら走っていたけれど、今回はその状態になっても、気をしっかりもたないといけない、と立て直した。これに気づいたのは結構大きかったかもしれない。
  • 行きは疲労感はなかったけど、唯一、右のお尻(というか骨盤をサドルに立てたときに当たる部分)が痛かった。足の長さの違い?
  • もしかしてハンガーノックか?
  • 走る前に少し車で出す、というのは思いのほか効果大。なんでわざわざ近場に、と思っていたのだけど、これはいい作戦かもしれない。
  • 今日は物凄い数のロードバイクにあった!抜かれもしたしすれ違いもした。
  • 朝、三山木のセブンで休憩してトイレに行ってる間にロードバイクが大量に集まっててびっくりして逃げ出した。聞こえた会話によると、ラファのライドだったらしい。そんなんに巻き込まれたら死んでしまう、と思って焦った。みんなすごいマッチョだった。