額はさておきカネを出す - 2017/06/02 遊園地でキッズダンスコンテストを続けたい

超身近なイベントだったので、そのチャレンジ魂に敬意を表して。

こういう披露の場が身近にあるっていうのは子どもたちにとっても子どもの親にとってもすごく素敵なことだと思うので、ぜひ継続できるようにと、地元の活気が続くお手伝いができるということで、支援してみました。

しかし!超身近なので、目に触れるであろうことも意識した上で、思ったことを辛い目だけど箇条書き:

  • 主催者はともかく、このプロジェクトへの支援を呼び掛けている人で、実際に自分がパトロンになった人がいったい何人いるのか?だって僕で3人目ですよ、3人目。
  • 「遊園地でキッズダンスコンテストを続けたい」というリードはインパクトがないと思う。やっぱり、僕のように地元感情に訴えかけるようなリードじゃないと、支援しそうな人の目に留まらないんじゃないか。北海道の人とか、絶対このプロジェクトに支援しないでしょう。
  • 広げ方が甘い!もっとバンバンアピールしないと、絶対埋没する。と言って、facebookしかやってない僕の目に止まってないだけかもしれないけど。
  • 最低3,000円からという値付けはどうかと思う。30人で達成という、人数側で確率を高めている作戦と思うけど、3,000円ってかなりの高額ですよ。3,000円あったらご馳走食べられますよ。3,000円が1%になる人って、自由に使えるお金を30万円持ってる人ですよ。

辛いこと書いたけど、プロジェクトが成立することをほんとに願ってます。

独走会 - 2017/05/26 京都 - 吉富 - 亀岡 50.0km

自由に追われ、のがれのがれ距離を稼ぐ。

家族にもらえた月一ライドの日、何度か延期したにも関わらず好天に恵まれ(このパターンは大体雨が降る)、かつ起床もスムーズ。絶好のコンディション。時間もたっぷりもらえたので遠出をしようと思いつつ、今一つ決めきれないまま京都駅着。なんとなく北上しよう、という感じで国道9号線・山陰道を北西へ。


 舞鶴行きっぱなし帰り輪行のルートを検討したことがあって、生駒から約130km、自分の足だと7時間欲しくて、帰宅時間リミットから逆算すると朝6時に出発になる。その時間出発で130kmだと今の体力だと全然楽しいライドになりそうに思えないので、出発地点を京都にするか、山陰道の保津峡あたりの山越えを回避して亀岡まで持っていってスタートするか。結局今日は京都まで輪行してきてその山陰道山越えをしている。


 老ノ坂隧道。ここがピーク?6年前より余裕を持って登れたような気がする。


 亀岡市街に出てしばらく走った先のファミマで休憩中、桂川の対岸の河川敷で消防訓練か何かをしている様子を眺めているうちになぜか「もういいや」という気分になり、もう少し先の吉富駅あたりで折り返してその桂川の対岸の河川敷沿いのルートで亀岡市街まで引き返すことに。ロングライドするときはルートのわかりやすさと路面の低リスクを優先して幹線を選んできたけれど、この帰りのルートを走りながら、信号が少なく車も少ない道の良さを改めて実感。


 八木駅の東、桂川に掛かる橋から南北を観る。ひろびろ。

 亀岡まで引き返してきたとき、出雲大神宮の案内表示が目に入る。そうだ、亀岡スタートでルートを練ったのは、出雲大神宮に参拝したかったからだ。出雲大神宮を知ったのは、"単立"を探したから。"単立"とは?包括宗教団体に属さない独立した宗教団体-神社の場合、主に神社本庁に属さない神社。

 行き先を神社仏閣にし、御朱印帳を持ってのライドを一昨年からしばらく楽しんでいて、そこへ日本会議と神社本庁を知ることに。知るごとに神社への想いが萎えてしまい、もちろん神社を訪れたときの締まる感じとかが好きなのは変わらないけれど、ライドの目的地にするのにはどうしても抵抗が拭えなくなってしまった。ところが程なく"単立"という存在を知り、調べてみると亀岡にある出雲大神宮が単立だとわかり、ここは行ってみよう、とルートを考えたことがあったのだ。

 今日はまったく神社仏閣に立ち寄るつもりなかったので御朱印帳も持っていなければ小銭すら持っていない。出雲大神宮に着くまでに自販機があれば水分補給ついでに小銭を作って立ち寄ろうか、などなだ悩んだ挙句、「ついで参りは(お墓じゃないけど)よくないな」と、今回は参拝を見送ることに。いつか必ず来たい、単立の出雲大神宮。御朱印帳を持って。

  •  サドルが低いかも。
  • 3/4 bibは非常によかった。真夏になるまではこれがベストかな。
  • もう行きっぱなしのロングライドにそんなに執着がなくなったかも。それも楽しいけれど、それでは行けない距離を走れる自宅発着ルートを考えるのも楽しいかも。
  • とは言え、確実にロングライドする体力は落ちている。もう少し、乗る頻度を確保しないといけない。
  • ラージサイズのRaphaキャップはよかった。翌日も頭は全然痛くならなかった。
  • カメラを背負うのはもうなしかな。走行中はほぼ撮影しない。

2017/05/15-2017/05/21の振り返り

  • 結局長続きしない。その日限り。
  • ということは、体力の問題ではない。単に己のキャパシティの問題。
  • 鍛えようとしない人間のキャパシティは増大しない。
  • 「どれだけやってると思ってるんだ」という人間のやっていることは得てして大したものではない。決めつけは追い詰めを招くので良くはないのだが、できる人はどうすればできるようになるかを考えて行動しており、ただただ「なぜできないのだ」と喚き散らすような人はほぼいない。
  • だから苦労話はしない。
  • 行動を邪魔されるのだけは許せない。

2017/05/08-2017/05/14の振り返り

  • メタは大事。この数年、メタを嫌ってきたけれど、メタは大事。メタを意識できる自分の能力はちゃんと意識すべき。メタを意識できない人間とは、同じレベルでは話ができないことをきちんと諦めて人と接しなければならない。
  • 苦笑いをかみ殺そう。
  • 残りは後半年。
  • 数字で比較してそれが均衡であることを証明しても受け入られないのであれば、残る手段は暴力しかない。
  • 話したくもない、という感情を、無理に否定する必要はない。
  • 感情を優先すれば見失うということだ。
  • あと少しの間だけ、耐える。爆発し、とどめを刺すのは今ではない。
  • 「こんなことをしたい」と思って、それを差し止めるようなことはしてこなかった。「こんなことをしたい」と思って、それをするのを認められるだけのマストのことはするようにしてきた。これで、「こんなことをしたい」を差し止められるようなら、残す手段は暴力しかない。

額はさておきカネを出す - 2017/05/09 笠置ROCK!

笠置が西日本最小の町とは知らなかった。 

『笠置ROCK!』、確かやっさんのfacebookでちょっと前に知って、笠置すごいなあというのと、ボルダリング勢いあるなあ、と思ってたんだけど、今朝、いつもお世話になっているTRANSIT向井さんが「いいね!」していたので、その『笠置ROCK!』がクラウドファウンディングしているのを知って一口出してみました。笠置は、伊賀に住んでたので関西本線で馴染みがありますし。成功したとき、観に行く余裕があるかどうかはわからないけれど、ぜひ観に行きたいなと思います。

生駒が人気郊外都市としてどんどん伸びてほしいと思っている生駒市民としては最近、天理がすごい元気だったり(調べてはないけど明確な意図のある施策のもとにあそこまで来ていると思う)、木津やこの笠置もそうですが、近隣に元気なライバルがどんどん増えていくことがエリアとして活性していくことに繋がると思っているので、どんどんこの勢いが持続してほしいなあと、そんな思いも込めて一口出してみました。達成は間違いなさそうですが、どこまで伸びるか楽しみです。

街のサテンで豆を買う 2017/05/03 COFFEEBOY下松店

珈琲豆店で地元モノに出会えると一気にテンションあがる!

GW帰省で山口、徳山駅からの道中、最近できたといういわゆる複合型商業施設に立ち寄り。一階建て平屋式で何棟かテナントが並ぶ、シンプル現代的な施設のひとつにCOFFEEBOYがありました。帰省初日だし、奈良でも買えるような豆だったらここで買う理由もないしなあ、と迷いながら、すっきりした作りの店構えの誘惑に負けてふらふらと入ってケースを物色したら初っ端目に飛び込んできたのが「山口県周南市出身吉松さんの甘い完熟豆です」!!!

その名は「ブラジル・ジアマンチーナ・ヨシマツ」。ブラジル??周南市出身??周南で珈琲豆栽培しているのか??目が釘付けになっているところにやってきた店員さんに「これって、ヨシマツさんがブラジルでやってるんですか?」と問うてみると、「はい、19歳のときにブラジルに渡られて」との返答。「もう長くやっておられるんですか?」「はい、もう40年前くらいのことで、今は子供さんが後を継がれていて」。

即決です。即飲みたかったのでペーパードリップ用に挽いて100g、豆のままで100g買いました。

少ないながらもサテンで豆を物色した経験では、その店のカラーというのは、非常にレアで高価な豆を仕入れています!か、高価かどうかはともかく、他所は目をつけていないけれどおいしい豆を仕入れています!というような出し方しか見たことがなくて、ここのように、地元の縁の豆を販売しているというのは初めてで、ローカリティ的には今までで随一。そしてこれをネットショッピングできるところに、現代IT社会の有り難さを感じたのでした。

味は謳い文句通り甘さの旨味がたっぷりです。ブラジル産らしい珈琲然とした風味にプラスして甘さが綺麗に広がるマイルドな飲みくちで美味しいです!


COFFEEBOY下松店 下松市望町2丁目4-8 アクロスガーデンA棟

2017/04/24-2017/04/30の振り返り

  • 言うべきことは言う。
  • それは職業なのか。
  • もしも恨みがあるのなら、その理由とそこに至る事実は明確に言語化できなければならない。そしてただ情念として持ち続けるだけでなく、チャンスが到来した際には炸裂させなければならない。
  • メモをどれだけ迅速に簡便に取ることができるようにするか。スマホでのメモは最も手軽だけど短くなる傾向にある。読書ノート等瞬発的に書きたいけれど最初の一歩が煩雑。
  • 有効に時間を使うためのルーチンを組み直す。1時間のために300円払うのは高い。有効活用できる場所とルーチンを組み直す。
  • 丁寧さ。
  • あと1年。

2017/04/17-2017/04/23の振り返り

  • 新たな次元に入った。
  • 気まずくなることに臆してはならない。
  • 生活のペースが変わったとき、それに即座に追随できないのはある程度仕方ない。必要なのは「ペースが変わった」ことに自覚的であること。
  • 何を追求するのか。そろそろ決心する必要がある。
  • 時間は自分のために使え。
  • 無駄な傷はもう要らない。

『データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法』/高橋威知郎 白石卓也 清水景絵

データサイエンティスト職だけでなく、あらゆる提案型業務に携わる人に役に立つと思います!

品川インターシティのくまざわ書店で見かけ、買うかどうか迷ってとりあえず図書館で借りてみたのですがこれは買おうと思いました。最前線のデータサイエンティストの方が実名で書かれているので非常にリアルでわかりやすいというのもあるし、「失敗を共有する」という、失敗を重視するスタンスにとても共鳴します。

例えば、「分析目的から外れた興味本位な分析をしてしまう」という事例で、克服法のところで「「アクション」「分析結果」「つながり」の3つを明らかにする」ということを、例を用いてわかりやすく説明されています。分析目的を、「アクション」と「分析結果」で説明するところまでは大体できていても、その「つながり」を明確にするというのは結構できていない。このフレームワークはデータサイエンスだけではなくて、提案型業務では大切な基本だなと再認識しました。

そもそも、この本の構成が「準備フェーズ」「分析フェーズ」「報告フェーズ」の3フェーズ構成になっていて、この3フェーズは見事に提案型業務の業務フェーズに合致していますし、それぞれのフェーズで起こしがちな失敗も自分のこととしてよくわかります。報告フェーズでの失敗事例と克服法は本当にデータサイエンスを離れて直接的に役に立ちます。オススメです。

4797389621 データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法
高橋 威知郎 白石 卓也 清水 景絵
SBクリエイティブ 2016-11-12

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