2017/05/15-2017/05/21の振り返り

  • 結局長続きしない。その日限り。
  • ということは、体力の問題ではない。単に己のキャパシティの問題。
  • 鍛えようとしない人間のキャパシティは増大しない。
  • 「どれだけやってると思ってるんだ」という人間のやっていることは得てして大したものではない。決めつけは追い詰めを招くので良くはないのだが、できる人はどうすればできるようになるかを考えて行動しており、ただただ「なぜできないのだ」と喚き散らすような人はほぼいない。
  • だから苦労話はしない。
  • 行動を邪魔されるのだけは許せない。

2017/05/08-2017/05/14の振り返り

  • メタは大事。この数年、メタを嫌ってきたけれど、メタは大事。メタを意識できる自分の能力はちゃんと意識すべき。メタを意識できない人間とは、同じレベルでは話ができないことをきちんと諦めて人と接しなければならない。
  • 苦笑いをかみ殺そう。
  • 残りは後半年。
  • 数字で比較してそれが均衡であることを証明しても受け入られないのであれば、残る手段は暴力しかない。
  • 話したくもない、という感情を、無理に否定する必要はない。
  • 感情を優先すれば見失うということだ。
  • あと少しの間だけ、耐える。爆発し、とどめを刺すのは今ではない。
  • 「こんなことをしたい」と思って、それを差し止めるようなことはしてこなかった。「こんなことをしたい」と思って、それをするのを認められるだけのマストのことはするようにしてきた。これで、「こんなことをしたい」を差し止められるようなら、残す手段は暴力しかない。

額はさておきカネを出す - 2017/05/09 笠置ROCK!

笠置が西日本最小の町とは知らなかった。 

『笠置ROCK!』、確かやっさんのfacebookでちょっと前に知って、笠置すごいなあというのと、ボルダリング勢いあるなあ、と思ってたんだけど、今朝、いつもお世話になっているTRANSIT向井さんが「いいね!」していたので、その『笠置ROCK!』がクラウドファウンディングしているのを知って一口出してみました。笠置は、伊賀に住んでたので関西本線で馴染みがありますし。成功したとき、観に行く余裕があるかどうかはわからないけれど、ぜひ観に行きたいなと思います。

生駒が人気郊外都市としてどんどん伸びてほしいと思っている生駒市民としては最近、天理がすごい元気だったり(調べてはないけど明確な意図のある施策のもとにあそこまで来ていると思う)、木津やこの笠置もそうですが、近隣に元気なライバルがどんどん増えていくことがエリアとして活性していくことに繋がると思っているので、どんどんこの勢いが持続してほしいなあと、そんな思いも込めて一口出してみました。達成は間違いなさそうですが、どこまで伸びるか楽しみです。

街のサテンで豆を買う 2017/05/03 COFFEEBOY下松店

珈琲豆店で地元モノに出会えると一気にテンションあがる!

GW帰省で山口、徳山駅からの道中、最近できたといういわゆる複合型商業施設に立ち寄り。一階建て平屋式で何棟かテナントが並ぶ、シンプル現代的な施設のひとつにCOFFEEBOYがありました。帰省初日だし、奈良でも買えるような豆だったらここで買う理由もないしなあ、と迷いながら、すっきりした作りの店構えの誘惑に負けてふらふらと入ってケースを物色したら初っ端目に飛び込んできたのが「山口県周南市出身吉松さんの甘い完熟豆です」!!!

その名は「ブラジル・ジアマンチーナ・ヨシマツ」。ブラジル??周南市出身??周南で珈琲豆栽培しているのか??目が釘付けになっているところにやってきた店員さんに「これって、ヨシマツさんがブラジルでやってるんですか?」と問うてみると、「はい、19歳のときにブラジルに渡られて」との返答。「もう長くやっておられるんですか?」「はい、もう40年前くらいのことで、今は子供さんが後を継がれていて」。

即決です。即飲みたかったのでペーパードリップ用に挽いて100g、豆のままで100g買いました。

少ないながらもサテンで豆を物色した経験では、その店のカラーというのは、非常にレアで高価な豆を仕入れています!か、高価かどうかはともかく、他所は目をつけていないけれどおいしい豆を仕入れています!というような出し方しか見たことがなくて、ここのように、地元の縁の豆を販売しているというのは初めてで、ローカリティ的には今までで随一。そしてこれをネットショッピングできるところに、現代IT社会の有り難さを感じたのでした。

味は謳い文句通り甘さの旨味がたっぷりです。ブラジル産らしい珈琲然とした風味にプラスして甘さが綺麗に広がるマイルドな飲みくちで美味しいです!


COFFEEBOY下松店 下松市望町2丁目4-8 アクロスガーデンA棟

2017/04/24-2017/04/30の振り返り

  • 言うべきことは言う。
  • それは職業なのか。
  • もしも恨みがあるのなら、その理由とそこに至る事実は明確に言語化できなければならない。そしてただ情念として持ち続けるだけでなく、チャンスが到来した際には炸裂させなければならない。
  • メモをどれだけ迅速に簡便に取ることができるようにするか。スマホでのメモは最も手軽だけど短くなる傾向にある。読書ノート等瞬発的に書きたいけれど最初の一歩が煩雑。
  • 有効に時間を使うためのルーチンを組み直す。1時間のために300円払うのは高い。有効活用できる場所とルーチンを組み直す。
  • 丁寧さ。
  • あと1年。

2017/04/17-2017/04/23の振り返り

  • 新たな次元に入った。
  • 気まずくなることに臆してはならない。
  • 生活のペースが変わったとき、それに即座に追随できないのはある程度仕方ない。必要なのは「ペースが変わった」ことに自覚的であること。
  • 何を追求するのか。そろそろ決心する必要がある。
  • 時間は自分のために使え。
  • 無駄な傷はもう要らない。

『データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法』/高橋威知郎 白石卓也 清水景絵

データサイエンティスト職だけでなく、あらゆる提案型業務に携わる人に役に立つと思います!

品川インターシティのくまざわ書店で見かけ、買うかどうか迷ってとりあえず図書館で借りてみたのですがこれは買おうと思いました。最前線のデータサイエンティストの方が実名で書かれているので非常にリアルでわかりやすいというのもあるし、「失敗を共有する」という、失敗を重視するスタンスにとても共鳴します。

例えば、「分析目的から外れた興味本位な分析をしてしまう」という事例で、克服法のところで「「アクション」「分析結果」「つながり」の3つを明らかにする」ということを、例を用いてわかりやすく説明されています。分析目的を、「アクション」と「分析結果」で説明するところまでは大体できていても、その「つながり」を明確にするというのは結構できていない。このフレームワークはデータサイエンスだけではなくて、提案型業務では大切な基本だなと再認識しました。

そもそも、この本の構成が「準備フェーズ」「分析フェーズ」「報告フェーズ」の3フェーズ構成になっていて、この3フェーズは見事に提案型業務の業務フェーズに合致していますし、それぞれのフェーズで起こしがちな失敗も自分のこととしてよくわかります。報告フェーズでの失敗事例と克服法は本当にデータサイエンスを離れて直接的に役に立ちます。オススメです。

4797389621 データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法
高橋 威知郎 白石 卓也 清水 景絵
SBクリエイティブ 2016-11-12

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2017/04/10-2017/04/16の振り返り

  • 体調が万全でないときは、ペースダウンすることも厭わないのがよいかも知れない。
  • 周期的に来るのだから、予めその周期を覚悟しておけばよい。
  • 暇な時間で何をするか。
  • 自分を客観的に見ることが昔よりも更に困難で、更に重要になっている。
  • ダメージは早めに回復する。

独走会ランナバウト - 2017/04/15 生駒駅 - 転害門 - 浮見堂 - おくた - 生駒駅

何のために生きるの走るのなんて、バカなこと聞かないでプリーズ。

この水曜から幼稚園に通い始めた娘、ずっと仲良くしていたお友達たちとひとりだけクラスが離れ、大丈夫かなあと思っていたら昨晩とうとう堪えきれないように魘され大泣き、今日土曜日は遠出していい日でもらっていたけれど、パパがいてもあんまり関係ないかも知れないけど、かわいそうになってバスの見送りお迎えにママと一緒に行くことに決めて、幼稚園に行ってる3時間半だけ走ることに。いつも走りに行くときは「おみやげ何がいい?」と聞くんだけど、今回は「シブいおだんご」とリクエストされていたので、ならまち界隈でお気に入りの「おくた」でみたらし買って帰ることに決める。バス見送りしたら今日はとうとう乗った後泣いてていよいよ気もそぞろで走る感じに。



奈良往復で3時間半だとかなり時間を持て余すけど、おくたが11時開店なので、ひさしぶりの転害門。ここ、なんで観光客がこんなにこないのかほんとにわかんない。すごく綺麗な場所なのに。

転害門観て浮見堂観てだんご買って帰っただけなので書く機会があれば書こうと思ってた自分の自転車の話。僕はRALEIGH CRRの2010年モデルに乗ってるのですが、これが本物のRALEIGHではなくてARAYAがブランド権を買って製造している商品だということはもちろん知っている訳です。と言ってももちろん買ったときはそんなこと知る由もなく、40歳も手前で「ロードバイクに乗りたい!」と思って、ぼんやりどんなロードバイクがいいかイメージして、自分の懐具合がどんなものか計算して、イメージはもちろん見た目しかイメージできないのでホリゾンタルがいいなあと思い(初めて試乗したのはDomaneで軽さにビックリしたけどやっぱりホリゾンタルの見た目がよかった)、それで調べる中でホリゾンタルはほぼ鉄しかないということを知り、自分の懐具合で買える完成車がどれかを調べ、そしてRALEIGH CRRに行き着き、これを在庫している近所のお店を調べ上げ、2件あったのでその両方に足を運んで、より自分にあった550mmサイズがあったショップで買いました。買ったときはビンディングの存在すら分かってたか分かってなかったか、くらいの意識でした。
僕は自転車に乗るのがうまくはないけれど大好きですが、そこまでお金をかけたりコンポーネントや自転車の歴史やらを見聞し覚える時間的余裕もありません。CRRが本物のRALEIGHではないくらいの知識は知らず知らず知ることになりましたが、それ以上の深い知識はこの先もつくかつかないか分からないです。いわゆる薀蓄というものですが、それを知らないからだからどうした、と最近よく思うのです。もちろん、歴史は正しく知らなければならない。歴史修正主義には立ち向かわなければならない。だけど、知っていることをひけらかして懐古趣味に走って今楽しもうとしていることを否定するようなら、その知識はいったい何のための知識なのか、知識というのは新しい何かをよりよい何かをより楽しい何かを生み出すためだけにあり得べきものではないのか、とつくづくと思い至るのです。だから僕はRALEIGHを大切にしています。何も言わずに。

だけど、何のための走るのなんて、バカなこと聞かないでプリーズ。独りで走るために、走ってるんだ。


今回、初実戦投入のQUOC NIGHT!

昨年末に届いて、近所にちょっと慣らしで履いたっきり出番がなかったのですが、それは冬なのでオーバーシューズ履くし、せっかくレースのシューズでも見えないじゃん!ということで止めてたのですが、今回は慣れたルート程よい距離だし、オーバーシューズ要らないし、ということで履いてみました。感想は、ソールの硬度は十分、レースはきちっと締まるのでホールド感もよい。インソールの感触は、今まで使ってきたRAPHA GTに比べると、土踏まずのところの盛り上がりが大きい感じがします。より押されている感じがする。レースなので着脱は不向きだけど、街乗りの気分にはめっちゃハマりそう。一目惚れでQUOCの早期オーダーに申し込んで1年待ってよかったです。

独走会ランナバウト・街のサテンで豆を買う - 2017/03/18 近鉄奈良駅 - Yanagimoto STAND - 大和川 - 道の駅大和路へぐり - 牛玉 - 生駒駅

積み重ねられた日々はきっとなんでもない。

気持ちの準備はよくよく早めにやらないといけない。これは分かっていても繰り返すもので、今回は朝7時にスタートすれば丸10時間取れるという、相当長い時間を家族にもらえたものの、10時間使ってどうするのか、というプラン決定をずるずると引き伸ばしてしまい、結局前日夜まで決めきれなかった。挙句、酷く心地よくない夢を見て睡眠不足気味、花粉症もより酷くなっているというコンディションで当日の朝を迎えてしまう。これまでの経験で、早朝起きて1時間くらい立たないと走るテンションが湧いてこないと学習しているので、前回同様輪行荷造りをしてあるのでとにかく電車に乗ってしまえと奈良行きに乗る。そのまま奈良についてしまい、逡巡の後、富雄の超絶かっこいい自転車屋さんTRANSITつながりで仲良くさせてもらっている安川さんの新店Yanagimoto STANDの場所を覗いて、その後は適当に盆地内をぐるっと回って帰ろうとやっと決まる。

起きたときは、この体調で走れるかな、と、全身を気だるさが襲うような状態だったけれど、それも多分走り始めれば大丈夫と薄っすら経験からわかってはいて、実際169号線を下っている途中で「全然走れる」と思い、約50kmを走って帰宅したときも「まだ全然走れる」という状態だったから、次回以降、プランニングの際に、決め兼ねてもそんなに追い詰めて考えなくても案外走れるよ、と気持ちの準備をすればスムーズに走ることができるだろう、とまた経験からひとつ学習することができた、けれど、一体そうやって経験して学習して年齢を重ねるごとに熟練していって、それに何の意味があるのかなあとぼんやりと思った。死ぬことは怖いので、生きることに意味があるのかないのか、という問の立て方は間違っているという説には疑問を抱かないけれど、年齢を重ねるごとに進化するというか成熟するというか、そうしなければいけないというのは本当なんだろうか、そうしたところで果たして報われるのか、報われるのかどうかなんて考えてはいけないとは言ってみても誰もそんなことを考えていない中で孤独にそれを目指し続けるのは(そんなことを考えていない誰もが実は他人に対してだけはそれを求めるというのが当然というような世の中にあっては)残酷なまでのことではないだろうか、と思ったりした。


Yanagimoto STAND。ここまでの距離、ちょっと行って帰るライドに絶好。


めっちゃ遠目で撮った、道の駅へぐり内のSUGITA COFFEE。本店舗のすぎた珈琲はバイクスタンドが目立ってて、一度行きたいと思いながらなかなか行けなかったので、道の駅へぐりに寄ってよかったです(たぶん、道の駅で店出されている時間、本店舗は開いてなかったんじゃないかと思います)。


娘とおみやげは肉と約束してたので、生駒・肉で検索して調べた『牛玉』で山形牛ステーキを買って帰りました。