2016/12/05-2016/12/11の振り返り

  • 時間をどのように使っているかに自覚的になることで、不達成感を払拭することができる。
  • 体調管理は今まで以上に重要。特に睡眠。寝れない理由を考えているがなかなか突き止められない。
  • 集中力の低下。
  • 多くを語ることを躊躇することを繰り返し戒める。
  • そして、暴力的に成果を上げようとする人種は必ず多弁である。その多弁に立ち向かえるキラートークを常に考えている必要がある。
  • 己の美学に反する行動やスタンスに出くわしても、否定せずに超越できるメンタリティを得るためにどうすればいいのかを意識する。

独走会ランナバウト - 2016/11/23 春日大社 - フロレスタ - ふじ門製麺 - KOHYO東生駒店

病み上がり第一走はやっぱり春日大社。

肺炎を患い入院して以来、それ以前にもましてロードバイクに乗れず、ローラーも全く回していなかったので、以前トラックのサイドミラーに後頭部を撥ねられたときと同様、やっぱりまずは春日大社。尋常ならざる人出と車の中、大仏殿交差点で「本日予約のみ 春日大社」という看板が立っていて何事かと思ったら七五三。

いつものように、いつかの「朝のお参り」で教えてもらった打ち方でひときわ大きい柏手を打ったのち、御朱印を頂きに。いつも御朱印長とは別に紙でもらっていて、その紙に、お願いして娘の名前を書き入れてもらう。春日大社の方は皆さん快く受けてくださる。今日は思い切って「お釣りはいいです」と言ってみたんだけど笑って受け取られず、「なんでしたらそちらに…」という感じでそばにあった募金箱を。なるほど、と思い(確か熊本地震だったと思う)募金しました。実名出すけど北野天満宮なんかは「お釣りはお心遣いとしてお納め頂ければ幸いです」くらいのことが作務所に堂々と掲げられていて、なんか大違いだなあと。そういう「臆面もなさ」が規模の維持には大切だとはよく知っているけれど、これから先の時代、そうではなくなるような気もするなあ。

フロレスタでお土産にドーナツしこたま買って、前から気になっていたふじ門製麺に並んで、そうこうしたら食べ終えるまでに50分くらい使っていて、すっかり足も体も冷えたのか全然回りません。今回は本当に出来としては最悪で、

  • 膝の上の筋肉が痛い。回せていない証拠。
  • お尻が痛い。乗れていない証拠。
  • 帰りは巡航20km切るくらい。とにかく体力が落ちている証拠。

持久力というよりは回すのが下手になっている感が否めない。体重は春に比べたら数キロ落ちているので、推進力は増すはずなんだけど痩せ方が筋肉落ちなのかなあと心配になる。だからと言ってローラーに乗る時間をつくるのも簡単ではなく、短時間のインターバルトレーニングでは「回転運動」の上達にどれくらい効率的かわからないし、月一で走っているだけでは現状維持が精いっぱいで足がどんどん衰えますがもうそれはそれでいいのかなと、ランナバウトでもひーひー言って、帰りはどこからでも登りになるのをひーひー言って月一走るのも、それはそれで愉しみなんじゃないかなと。できることを愉しみつくすのが人間的成長に必要なんじゃないかなと。

KOHYOはここに娘の大好きな瓶詰シマダのラムネがあるから。

2016/11/14-2016/11/21の振り返り

  • 文句を言う奴は、どこまで言っても文句を言う。というか文句しか言わない。
  • 減点主義の下でこれ以上やっていけない。よそと比較するのならよそに行ってほしい。よそより勝っているところに感謝がないのであればそれは悪影響していることは間違いない。
  • 同じ1時間があればそれを何に使うのが全体最適なのか、同じ1万円があればそれを何に使うのが全体最適なのか、機械じゃないんだからそれは度外視してやっているのに、減点主義でやられたのではモチベーションは下がる。
  • とは言え、自分自身は人間性を高めていくしかない。
  • 向上心のないものは、馬鹿だ。

街の本屋で本を買う - 2016/11/10 ふたば書房・京都駅八条口店 『文庫X』

これは痺れた。絶対買いです。まだ買ってない人、明日必ず買ってください。

だいたい書籍に関する大きな話題になりそうなトピックは、少なくともテレビが伝えるよりは前に一通りキャッチする感度のアンテナは持ってるつもりだったのに、あろうことか「おはよう日本」で初めて知ったのがこの『文庫X』。盛岡のさわや書店フェザン店の方が、どうしても勧めたい一冊をどうやって勧めれば届くのか考えた結果思いつかれたのがこの「匿名方式」。書籍名がわからないようにブックカバーで多い、そのカバーに推薦文を一面に書いてある。これは買わないとな。と思って数日過ごしていたら、京都駅を歩いていた時横目に飛び込んできた文庫X。即購入。

買うまでは、話題になるような本は読まないまでもだいたい知っているつもりだし、もしかしてすでに持ってる書籍と被るかも、みたいなことを思ってたのですが、恥ずかしいことに存在も知らない本でした。自分の視野の狭さと驕りを猛省すると同時に、まだ読み始めですが、この本をどうにかして広めたいと思われたさわや書店さんの気持ちはめちゃくちゃ伝わりました。これは確かに、時代を揺るがすノンフィクションに違いありません。このことを、国民の大多数が知るか知らないかは、社会がどちらの方向に進むのかに決定的な影響を与えると思うくらいのインパクトです。絶対買ってください。

街のサテンで豆を買う 2016/11/04 アワヒニ

「コンセント使えます」と「50gから豆買えます」のどちらによりつられたのかは言うまでもない。

谷1~谷4は仕事をするサテンには事欠かないのだけど、それでもバッテリ席は時間帯によってどこもアウトでさまようことはあるし、1丁目から順に下って4丁目についてしまったときの徒労感は結構。なので、スタバのまだずいぶん手前で見つけたこの看板に引き寄せられました。

こういうオシャレ系のお店はいくらwifiとコンセントを謳ってても、その対象はだいたいiPhoneなので、ガッチリスーツのサラリーマンが入ってくるとほぼ間違いなくスタッフの皆さんギョッとしてこちらを見ます。すごく場違い感、アウェー感満載になりますが堪えて仕事1時間。

僕が入った時間は空いていて集中して仕事できました。静かでテーブルの高さも椅子の高さもよい感じ。オーダーしたのはコロンビア スプレモ、豆はカフェインレスのコロンビアスプレモとエチオピアイルガチェフコンガをそれぞれ50g。家に帰って早速カフェインレスコロンビアスプレモを淹れてみたら、カフェインレス独特の「泡がもこもこしない」感じで入っていって、味のほうはというと同じくカフェインレス的なベリークリアでした。香りは全然落ちていないので、リフレッシュコーヒーにちょうどよいです。

アワヒニ 大阪市央区船越町1-2-9ドエル天満橋1F

2016/09/26-2016/10/2の振り返り

  • 俺は多分、生まれて今まで本気で喧嘩をしたことがないと思う。相手を徹底的に叩きのめして二度と立ち上がることができないような攻め方をする喧嘩を。心のどこかでどうしても、この線は超えてはいけないよな、という自主規制があって、そこを超えることができない。そこを自分で抑えてしまうので、最終的には負けてしまう。
  • だから、これからは喧嘩をするときは本気で喧嘩しようと思う。
  • 非効率に気付くことは難しい。
  • 他人にそれをすることは難しいではなく不可能である。
  • だから、恨まれても自分が変わる意外にない。
  • 会話をしよう。
  • すべてトータルして平等であるということは、厳しい条件も含めてトータルで平等でなければならない。ある期限については、立場が異なるので甘くていい、ということにはけしてならない。

街の本屋で本を買う - 2016/09/21 ジュンク堂書店難波店 『書店と民主主義』/福嶋聡

あの、店長さんにレジ打ちしてもらった記憶もまだ新しい今(と言っても一年経つのか)、その店長さんの著書に巡り合える。

こういうことがあるとつくづく自分のアンテナが鈍っているなあと落ち込んでしまうけれど、それでもまだどうにか生きているアンテナもあるんだなあと感謝もする。しないといけない。仕事の合間に少し時間があったのでジュンク難波店を一周してみて、レイアウト変更っていつだったんだろう、ずいぶん来てないもんなあ、もしかして前来た時すでに変わってたけど覚えてないだけなのかな、とかぼんやり思いながら階段とトイレに挟まれた棚を(トイレ側から歩いて)最後に概観していたら、いちばん最後に目に入ったのが『書店と民主主義』発売記念フェア棚と、ポップとして張り出された著者の文章。『紙の本は、滅びない』に関する内容だった。僕は紙の本が滅びないとは思っていないが、滅びないと言ってしまうことでの自己実現の力を信じている、というような内容だったこの著者の文章に強く捉えられて、『書店と民主主義』というタイトルが俄かに大仰ではない響きになり、昨年の民主主義フェアの一件に思いを馳せることになり、そうして難波店店長さんにレジ打ちしてもらったことを思い出し、その場で「あ!」と大声を上げんばかりになり、もうそうなったら購入を躊躇うことなく手にしていたのでした。

この本を、『ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑』と一緒に買う中年のおっさんは、若い書店員さんには相当に奇異に移ったんじゃないかなあ。

4265043623 ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑 (ちしきのぽけっと12)
盛口 満
岩崎書店 2010-09-24

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4409241095 書店と民主主義: 言論のアリーナのために
福嶋 聡
人文書院 2016-06-13

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2016/09/12-2016/09/18の振り返り

  • 無駄な時間は使わない。無駄な時間の使い方をしない。
  • 自分でやらなければいけないことを把握する。
  • どんなに眠くても集中してやれる事柄がある。プランニングが重要。
  • 正確に話すこと。
  • 露出が重要。